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堀内久世(PFA:ピアノカレッジ・ルネック主宰)
東京都渋谷区出身、桐朋学園「子供の為の音楽教室」、同高校音楽科、同大学卒業。1972年から76年まで、尚美学園非常勤講師。その間1年間ドイツ、ハンブルグにて研鑽を積む。77年より3年間名古屋フィルにおいて、エキストラピアニストを務める。79年、日本演奏連盟主催によるジョイントリサイタル。83年、92年、93年リサイタル「ピアノと室内楽の夕べ」を東京、名古屋、春日井などで開催。89年より毎年「名古屋フィルメンバーによるサロンコンサート」や「アフロディテ室内楽コンサート」をシリーズとして名古屋、春日井等各地で開催。2002年1月よりPFA:ピアノカレッジルネックを設立し、「5ステップカリキュラム」を開発。中高年ピアノ講座、講師養成講座、こどもピアノカレッジなどの指導を行っている。2003年1月よりルネック土曜定期サロン「古くて新しいベートーヴェン」を主宰。その間ベートーヴェン「ピアノとチェロのためのソナタ及び変奏曲」全曲を連続演奏達成。(03年1月より07年1月まで)ベートーヴェン「ピアノソナタ全32曲」(03年2月より07年5月まで)完結する。
作品から歴史を垣間見るという知的アプローチを試みることによって、客席とステージが一体感を持って作曲家の実像にせまるという「サロンならではの楽しみ方」を実践している。

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